2011年03月09日

戦慄の楽譜(フルスコア)

お久しぶりです。
あなたの名探偵・ロキ様。
今日は私の助手見習い・カズが引き起こした事件を紹介しよう。

先日、劇場版・名探偵コナン 旋律の楽譜を見ていたカズ。

映画のクライマックスシーンにこんな場面がある。

真犯人の不意打ちの倒れたコナン。
コナンはゲストキャラのオペラ歌手のヒロインとともに
ボートに乗せられて無人のダムに流されてしまった!



しかし、無人のダムの為に助けを呼ぶことが出来ない。
そんな時、ダムの管理搭の柱に電話がある事を見つけたヒロインたが
その場所はとても高く、どう考えても手が届かない。
しかし、コナンは電話がかけることが出来るという。

その時のコナンのセリフを以下に引用した。

プッシュホンで電話をかける時、ピッポッパって音がするでしょ?
あれはDTMF信号って言って高低二つの信号音の組み合わせで
ダイヤルの番号を送信しているんだ
だからその音を上手く発声できれば・・・電話できるってわけ
110に連絡するには
1は697hz 1209hz
0は941hz 1336hzの組み合わせだったはず☆

そして、コナンはサッカーボールを使って受話器を外し
ヒロインと二人で「ハ〜るんるんハ〜るんるんハ〜るんるん」と信号音を出し、
電話をかけることに成功。そして、脱出するのである。


そう、この時、カズの目が妖しく光ったのを私は見逃さなかった。

映画が見終わるとおもむろに受話器をはずして
「ハ〜るんるんハ〜るんるんハ〜るんるん」と何度も叫び始めたたらーっ(汗)

迷惑極まりないと思った次の瞬間。
「ろっ君、電話かかっちゃった揺れるハート

なんですとぉ〜!!!!
受話器の音を聞くと確かにどこかにかかっている
慌てて受話器を置くと助手見習いはケラケラと笑っていた・・・

二度とこんな方法で電話をかけることが無いようにと
私はコンコンと諭したが、どうなることやら・・・

ちなみに、後から調べて知ったのだが、私の事務所でもたまに話題になる
珍番組(?)探偵!ナイトスクープでも、この件に関して検証されたらしい。
もちろん、検証は成功。

私だけではなくコナンもナイトスクープも。
本当に探偵という職業は大変なものである。


しかし謎は残る。
カズの調子外れの「ハ〜るんるんハ〜るんるんハ〜るんるん」でかかったのか・・・

もしかしたら・・・

もしかしたら.JPG

ハ〜♪.JPG


・・・ ・・・ ・・・ (-ω-;) カカラナイ


やはりまた私の事件簿に解決することが出来ない事件簿が
追加されたのだった。


今日も人間様は何かと忙しいので、明日のネタを頑張って
捻出将しょうとしているボク。
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お姉ちゃんが毒を吐いていたり、ロキ様の『なう』が伺える?
twitter.JPG
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2010年11月17日

奇跡って奴は・・・

やあ、皆様お久しぶりです。
名探偵・ロキ様です。

今日は奇跡というものがあるという事をお話したいと思う。
あれは10月末日。10月で一番冷え込んだ日の出来事だった。

私は第二助手と見習いを共だってある都内でも有数の広い公園へと
パトロールへ出かけた。
ここは家からはちょっと距離があるので、第二助手が運転する
車(RV)で出かけたのだ。

ちょうどこの頃第二助手は大殺界に突入したと思えるほど
ツキに見放され始めた頃。
第二助手は私の日々の探偵としての活躍をカメラに収めなければ
いけないのにもかかわらず、メモリカードの入っていない
カメラを持ってきたという大失態を演じていた。

ちょっと凹み気味の私たちに更なる不幸が・・・。

「ロキ様・・・」
と第二助手がおどおどと私の顔を見た。
どうしたんだと私が座って話を聞くと・・・
車(RV)の鍵落としちゃった揺れるハート

なんですとぉ〜〜〜!! Σ(>ω<ノ)ノΣ(>Д<ノ)ノママーッ!!

お前!あれほど鍵はしっかり、管理しろと言っただろう!
と私は場所もわきまえず、思わず食ってかかったが、
今更もうどうしょうもない話だ。

「ロキ様、匂いをたどって見つけてくださいよ〜揺れるハート
と助手に頼まれたが、私は臭気判定を一番苦手としている上、
東京ドーム約11個分もあるというこの公園から車の鍵を見つけるのは
奇跡でも起こらない限り難しいだろう。

その時、第二助手の phone tomail to が届いた。

「ロキ様、第一助手からでするんるん
そう、困った時は第一助手に頼るのが一番だ。
「メールには何が書いてある!助手は帰ってくるのかっ!!」
叫ぶ私に第二助手はうなだれた。

トラブルあってちょっと遠くへ行きます。
帰りが遅くなるから先にご飯食べていて♪

・・・・・・バッド(下向き矢印)

こうなったら自力で解決するしかない。
ハードボイルドな名探偵はどんな困難でも打ち勝つタフさが必要である。

まずはできることをするということで、私たちは考えた。

「事務所にはスペアの鍵がありますよ!」と第二助手が言うので、
事務所に帰れさえすれば車を動かすことが出来る。
しかし、どうやって事務所に帰るかが最大の問題であった。

私と第二助手であれば、ここから事務所までは歩いて帰れるが、
年の割りには長距離を歩く見習いでさえ、
彼の足では少々厳しい距離である。

そこで私たちは考えた

1、私と第二助手だけで事務所に帰る
2、第二助手がタクシーで事務所に帰る
3、第二助手と見習いがタクシーで事務所に帰る

どれをやったとしても警察へ通報されるパターン_l ̄l●lll ガクリ…

あまり使いたくなかったが最後の手段。
第二助手の実家に泣き、全員ピックアップされ事務所へ戻ると
車(RV)のスベアキーを取り、車も回収して無事解決した。


それから約半月。。。

多分鍵が見つかるのは奇跡に近い確率だと思うが、
念ため、公園事務所に紛失届けを出したのが功を奏した。

昨日、公園で見つけましたよという嬉しい連絡が入った!!

ワァイヽ(∀`ヽ)ヽ(^∇^)ノ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!


奇跡って奴は本当にあるんだな。

今まで私の事件簿には迷宮入り事件ばかりが記されていたが
初めて解決した事件簿が追加された。

天晴れっ!!

天晴れ!.JPG


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2010年10月25日

キッチンストーカー

お久しぶりです。あなたの名探偵ロキ様です。

私の第二助手(お姉ちゃん)が長年困っている事があるという。
なんなら気軽に私に話し給えと私は彼女の相談乗ったのだ。

「ここ数年、キッチンでお料理を作っている時だけ
ストーカーされていて困っているんですふらふら
それは困ったものだな。それではなかなか料理に集中できないだろう。
「そうなんですバッド(下向き矢印)
そう言うと彼女は大きくため息をついた。
「最近は息子(見習い)からも焦げてたとか、辛かったとか・・・
もう散々なんです」
それは何とも難儀な話だ。
料理を否定されるというのは主婦としては辛いものであろう。

しかし、ストーカーを抑えるには決定的な証拠が必要なのだが・・・
「ロキ様、それは大丈夫でするんるん

そういうと彼女はバッグの中から写真を取り出した。

IMGP4164.jpg

「この痛い気な顔をしている犬が調理中にストーカーしているんです」
な、なんとそれは私の写真ではないかっ!!
「もう、困っちゃって困っちゃって・・・。
ロキ様、どうしたら良いのでしょうか?」

・・・
・・・ ・・・ 気をつけますバッド(下向き矢印)


今日のお弁当

お豆腐入りコロッケにアスパラーベーコン
3種類きのこ入りパスタにのりたまごはんです。


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2010年08月16日

営業再開っ!

名探偵・ロキ様です。
一週間、事務所を閉鎖をして夏期休暇を取った私。

避暑の為、群馬に行って日々の疲れを癒し、
今日からの営業に備え万全を期していたのだが・・・

帝都は暑いっ!

IMG_0007.jpg
<あくまでもイメージです>

温度のギャップに体がついてこないっ!

しかし、今日から助手たちも仕事。
あの見習いでさえ今日から幼稚園で体操の夏期特訓?が開始される。
そんな中、所長である私がサボっている訳には行かないだろう。

という訳で、私は我が探偵事務所の再開を高らかと宣言しようではないか!

何か事件があった場合は私のところに尋ねてきてくれ給え!


今日も事件を解決している名探偵。
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2010年08月08日

残暑お見舞い申し上げます

やぁ、皆さん、名探偵ロキ様です。

今年の夏は悩殺ならぬ脳殺な夏。
われわれ名探偵には例年にない過酷な暑さに晒されているのだ。

もはやこの暑さは事件である!!

よって私の活動にも支障が出ているので、
我が探偵事務所は思い切って今日より夏期休暇に入らさせていただきます。

通常営業は来週、8/16を予定しております。

元気で帰ってきたら皆、笑って迎えてくれたまえ!

残暑お見舞い.JPG


多分、今もなんとか頑張っているボク。
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2010年07月07日

アンフェア

みなさん、お久しぶりです。
あなたの名探偵ロキ様です。

短期間でこのブログに再登場出来た事に
私も微かな嬉しさを覚えるが、
私の登場は、また悲しき事件の報告を
皆様にしなければならないということであるので
私自身、大変心苦しく思っている。

しかし、悲しいことに事件が起こってしまったのだ。

その日、私は助手とともに様々な犬が集う
広場へと足を運んだ。
そこでは様々な犬達が情報交換をしたり、
運動をして日々のストレスから解放されている。

IMG_0120.jpg

私といえば、運動よりも、情報集めに余念がないのだが・・・

IMGP2991.jpg

私はクールな名探偵であるので基本、事を荒立てたりはしない。
稀に非常に気難しい犬がストレスが溜まっているためか
トラブルを起こす場合もあるが、
その場合は各飼い主達が場合によっては体を張って、
場合には命がけで仲裁に入る場合がある。

私の場合、相手が突っかかってくると
「失礼した」と言って避難をするか、
遠くから見ている助手の声に従って退路を見出す場合があるが
そんな事体に陥ることはほぼ無い。
私は『名探偵である前に紳士であれ』を心情としているからだ。

その日、ひとしきりの情報交換を済ませた私は
その広場を後にした。
この広場で活動する際は助手の元から離れ、
フリーで活動することが出来るが、
その広場から出れば助手とリードという信頼の紐で
結ばれなければならない。

私が広場から出た直後、私より若干大きい犬が
リードフリーで歩いてきた。
リードフリーで活動をしてはならない区域であるにもかかわらず
フリーで歩いている犬。

殆どの犬がしっかりとした社会性を持っていると
飼い主が思っている犬であるが、
稀にそうではない犬がフリーで歩いている場合がある。

私達は名探偵という家業を開いているせいか、
トラブルに巻き込まれるのは特に好まない。
私達は阿吽の呼吸で気配を消したが、
敏感にもその犬は私達の存在に気づいた。

すると、くーんと鼻を鳴らして近づいてくる犬。
よくよく姿を見るとグラマラスな若い女性であった。
そんなに私と遊びたいのか、、
そう思った私はその犬を受け入れようと立っていた。
しかし、彼女は私のニオイをかいだ途端、豹変した!!
「ふざけんじゃないわよ!このオヤジ!!」
と咆哮すると共に平手打ちが飛ぶ!
「私と君とは初対面だと思うが」
私は無言で目で訴えるが彼女の憤りは収まらない。

「オヤジの癖に気取ってるんじゃないわよ!!」
と再び咆哮と共に平手打ちが飛ぶ。
その光景を見て、助手が叫ぶ。
「ロキ様お逃げください!!」
しかし、助手はしっかりとリードを掴んだままだ。
「馬鹿者!リードを話してから言え!」
と私は殴られながら助手を見る。
すると助手の目が訴えた。
「犬なんて蹴ってまで仲裁なんて出来ないわっ!」

犬のケンカを仲裁する場合は基本的に手を出してはならない。
犬の体格が大きければ大きいほど、手を出すと
手を噛み砕かれる率が高いからだ。
よって足でケンカを収めるのが一番いいとされる。
大型犬の場合は安全靴を履くのを推奨する者もいるくらいだ。

しかし、この女も「犬なんて蹴れないわ」ってよく言うものだ。
私の事は躊躇なく蹴り飛ばすことがままあるというのに。

すると彼女の飼い主が「だめよー!!」と彼女を呼び。
私はようやく事無しを得た。

リードフリー禁止区域でのリードフリーの犬とリード付きの犬の
ファイトはまさにアンフェアだ。

彼女は何が気に入らなかったのか。
私はそればかりに思いを巡らせてしまう。
この垂れ込める鉛色の空が彼女のストレスとなり、
彼女を破壊常道に走らせたのだろうか。

多分、彼女事体も何故と今頃は思っているはずだ。


そしてまた、私の事件簿に解決することのできない事件が
一つ追加された。


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2010年06月20日

父とは・・・

お久しぶりです。貴方の名探偵・ロキ様です。
最近、助手がハードボイルドな文章を書くことを断固拒否しているために
しばらく登場する事ができなかったが、やはり事件は日々起きるものである。

そういえば、今日は父の日。
今日はそれにちなんだ事件をお届けしよう。

私の助手見習い・カズ。
彼はこの春から私の助手見習いと幼稚園生と言う二束の草鞋を履く様になった。
カズの通う幼稚園は日曜日に希望の園児だけ1時間程幼稚園に通うことが出来る。

私も天気のいい時は一緒にそれに同行し、カズが幼稚園に行っている間は、
その周囲をパトロールをしている。

異常なし.JPG

異常なし2.JPG

この日は第一助手(お兄ちゃん)と一時間ほどのパトロールを終え、
見習いを迎えに幼稚園に向かった私達。
私達が幼稚園に着いた時にはもう集まりは終わっていて、
幼稚園の入り口は同じ様に子供達を迎えに来た母親や父親で賑わっていた。

そこで私は助手に言う。
「私の様なハードボイルドな世界に身をおく者にはあの微笑ましい世界は
眩し過ぎる。君だけで助手を迎えにいきたまえ」

そして、ちょっと離れたベンチで私が待っていると、
幼稚園の先生に手を握られ待っていた見習いは目ざとく私達をみつけた。
「パパぁ!パパーっ!!」と手招きをする見習い。
しかし、幼稚園の先生の口から耳を疑うような言葉が。
「あの人はカズ君のパパじゃないわよるんるん

いや、先生たらーっ(汗)
こんな格好をしていますが、彼、正真正銘の父親です・・・たらーっ(汗)

最近は悲しいことに子どもが巻き込まれる事件が多いので、
セキュリティの厳しい所では迎えに来る人それぞれに写真付きの
セキュリティカードを発行して、それを見せないと園に入れない所もあるらしい。

しかし、カズの幼稚園にはそういうものはないので、
意外と自由にこどもの引渡しが行われているのだが・・・

こども自身が「パパ」と呼んでいるにも拘らず、見るからに怪しい人物に
大切なこどもを引き渡さない。
名探偵としては、なんともセキュリティレベルの高い園ではないか
と感動も覚えるが・・・

助手.JPG

ぴかぴか(新しい)休日の第一助手のコーデぴかぴか(新しい)

ユニクロのポロシャツに迷彩柄のハーフなワークパンツにスポーツサンダル
名探偵様のおトイレグッズの入ったヒップバッグ。
わちふぃ〜るどのイワンのキャップ。


この後、ちゃんとカズを引き渡してもらった助手。
しかし、それ程、助手は怪しい格好をしているか?
それとも、私達の感覚がおかしいのか・・・。

これはもはや事件である。それも超難解な事件。

しかし、これもまた解決できない事件簿となってしまうだろう。

とてもではないが、見習いが幼稚園で悪行三昧を重ねている間、
先生に「どうして父親とは思わなかったのかね?」と事情聴取ができるハズがない。

久々では有るが・・・
また、私の事件簿に解決することのできない事件がまた一つ追加された。


あ、本日の23:59まで一応アンケート受け付けております
昨日の記事、『アンケートぽいもの』を見てくださいね


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2009年11月29日

調査依頼

やぁ、皆さんお久しぶりです。あなたの名探偵ロキです。

秋の紅葉が光に映えて眩しい今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?
私のオフィスには最近、幸運なことに事件が持ち込まれることはない。
しかし、私はいつ私に助けを求める者達の来訪に備え、
常に緊張感をこの身に纏い依頼人を待っている。

しかし、我がオフィスには場の空気が全く読むことをしない助手が居る。
一昨日、私の不機嫌顔をせせら笑いながら全世界へと配信する
暴挙へ出た彼女だ。
そして、今日も、私がオフィスで仕事をしているにもかかわらず、
私の前に空気を読まずに現れると
「ロキ様って本当に感情が耳に出たりしますね〜」
と突然言いはじめ、いくつかの写真を提示した。
「ほらほら、見てくださいよ〜」

IMGP1925.jpg

「イライラしていたり緊張していたりすると耳がピンって寝ますよね〜」

IMGP0250.jpg

「コレは見習いにイタズラされるのか気が気じゃないときの写真!
警戒しているから耳がピンとした上、耳の間が狭くなっていますよね〜」

ダメ2.JPG

「これは第一助手に甘えているから、耳がやや丸びを帯びているでしょ〜」

IMG_0111.jpg

「家でお寛ぎ中のロキ様、耳までしっかり寛ぎきっていますね〜」

「それにそれに・・・」
KYな助手の話は私が遮らない限り永遠と続きそうだ。
それなので、私は彼女に話の結論を求めた。
「で、結局何が言いたいのだ」
「ああ、そうです。そうです」
そういうと、彼女はようやく本題を切り出した。

「立ち耳のワンコは耳で感情がわかりますが、
タレ耳のワンコはどーなんですかね?」
「・・・・・・・・・」
「どーなんですかね?」
「・・・・・・・・・」
「ねぇってばぁ〜」
「私はタレ耳ではないのでわからん」
「ロキ様役立たず!!」
「仕方ないだろう、タレ耳は経験したことがない」
「そんなぁ〜」
彼女はそういうと肩を落とした。でもこれはどうしても仕方ないのだ。
「でも、気になるんですぅ」
と彼女は食い下がる。まるで困り果てた事件を抱えている依頼人のように。

もう、ここまでくるとコレも事件である。

しかし、私がいかに名探偵であっても経験したことの無い事を
説明しろと言われても本当に困るのである。
このままでは私の事件簿にまた解決することが出来なかった事件が
また一つ追加されてしまう。

これはまさに由々しき事態だ。
もうこうなると、全世界のタレ耳犬諸君に力を借りるしかない。

全世界のタレ耳犬諸君!
実際のところはどーなんですかね?


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2009年09月09日

ワンワンと大きいワンワンの差

あなたの名探偵・ロキです。
ある日、私の助手が神妙な顔をしながらある疑問を私に投げかけた。
「ワンワンと大きなワンワンの差はどこなのでしょうか?」

あまりにも些細な疑問に私は一瞬、息をする事を忘れてしまっていたが、
ミステリー小説の中にはそういった些細な疑問から大事件に発展する
ストーリーがある。
まさかとは思うが、彼の疑問の中に大事件が隠されているかも知れない。
私は居住いを正し、助手に行った
「もう少し詳細を話してくれるか?」

「ロキ様とパトロールをしているとたまにベビーカーに乗った子供や、
ベビーカーを押す親御さんと遭遇することがあるじゃないですか?」
そう、私がオフィスを構えているこの町は昔ながらの住宅街である。
また、近所に社宅も隣接している関係もあり、子連れの若い夫婦が多く、
ベビーカーを押したり、まだよちよちと歩く子供と手を繋いで散歩をしている等
といった光景をよく見かけることがある。

そういう時、言葉を覚えたての子供であったり、
親が子供に言葉を覚えさせる為か、彼らは私を見て
「大きなワンワン」とか「かっこいい大きなワンワンね」とか
声をかけてくれる事がある。

それに対して、私は今まで大きな疑問を持ったことはない。
声をかけてくれると日頃の労を労ってもらっている様で、
心地よい思いさえするのだ。
そんなよくある光景に何故、私の助手は疑問を持ったのか?
私にとってはそれの方が謎であった。

「何故、君はそれに疑問をもったのか?」
私が、鋭く聞いたせいか、助手は少し戸惑いを見せたが、
すまなさそうに私の問いに答えはじめた。

「ある日、私たちがパトロールしていた時、前に大きなゴールデンレトリバーが
歩いていて、反対側からベビーカーで散歩していた親子が
歩いてきたのを覚えていますか?」
私は少し、記憶を巡らせる、思い当たった節があったので、「ああ・・・」と
彼の言葉に同意した。
「その時、彼らが言ったんですよ」
彼は声のトーンを一段落として、真剣な顔で私に告げた。
「コールデンレトリバーを見て、『ワンワン』、ロキ様を見て
『大きなワンワン』と!」

それは雷にでも撃たれたような衝撃を私に与えた。
私はどちらかというと小柄なシベリアン・ハスキーである事もあるが、
大柄なハスキーであるとはいえ、ゴールデンレトリバーより
体格がいいことはまずない。

それにも係わらず、何故、彼らは私の事を『大きなワンワン』といったのか。

私は冷静になろうと努力をした。
「そ、そうだ。今回だけたまたまだったのだ!」
嫌な思いを振り切るように私は声を出したのだが、
助手は声を押し殺すように言った。
「残念ながら違いますっ・・・!何度もあるんですっ!!」
更なる衝撃が私を襲った。

何故、私は『大きいワンワン』で、ゴールデンが『ワンワン』なのか・・・

それは・・・

それは・・・


こののせいなのかっ!!

この強面の顔のせいなのかっ!!!!

誰にでも頼られる名探偵として、どなたからでも安心して依頼されるように
いつも穏やかな顔を作っているのに「顔」かっ!!

あまりのショックに私は臨時休業の張り紙を書きなぐり、
オフィスの入り口へ急行した。

が、しかし・・・

私は町の平和を守るため、このオフィスを開いた。
そう、もしかしたらこの時、私に助けを求めて
オフィスのドアを叩く人が来るかもしれない。

私は、オフィスの張り紙を貼ることなく噛み締めた。
自分で言うのもなんだが、ハスキーにしてはあまり強面系ではないと思うケド・・・
ほら、人懐っこい顔しているでしょ?
IMG_0265.jpg

いや、いいのだ。怖いなら怖いそれでいいし、『大きいワンワン』でも構わない。
私はこの町を愛する孤高の名探偵・ロキ様。
今日も町の平和の為、パトロールに邁進しょう。
そう、それが名探偵の掟なのだから。


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2009年08月06日

助手が水着に着替えたら・・・(゚ω゚;)ヒョエ〜!!

思ったより私の登場は早かった。
みなさん、お元気にお過ごしですか?名探偵・ロキです。

夏・・・。
この暑さはキケンだ。
誰もが涼を求めてさまよう季節。
人によってはこの国から飛び出る者。避暑地へ行く者。ビーチへ行く者。人が右往左往する季節である。
そういう前フリをすると何故か事件が次々と起こる『旅情サスペンス』か
と思われがちであるが、事件は行き先ではなく、
私のオフィスで再び起こってしまった。

「ロキ様、プール行きたい!」
突然、見習い(4才男子)が騒ぎ始めた。
この暑さだ。彼が騒ぐのはわからなくもない。
かくゆう私もプールなら是非、入ってみたいと思うが、
彼が入りたがっているプールには私は入れないようだ。
だから、私はあまりプールには関心は持たない。

読者皆さん、勘違いをしないでくれ、私は決して僻んでいるわけではない。

私は泳ぐのなら、海もしくは川と決めている。
何故なら私はクールでワイルドな名探偵。
プールではないと泳げませんというのでは商売柄支障が出るのだ。

暫くは見習いの騒ぎに無関心を装っていたが、助手の要求の声は段々と激しくなる。
「ロキ様、プール!プール!」
暑い上に、その騒動は、静寂をこよなく愛する私にとっては拷問に他ならない。
「わかった!わかった!」
私はそう言うと助手に見習いをプールへ連れて行くように厳命した。
「えーっ」と助手は不満の声を上げると渋々、プールへ行く準備を始めた。
プールの準備をしている助手の後姿をみて、私は一抹の不安を覚えた。
「助手、水着着れるのか?現地に行ってキつくて着れませんでは困るぞ」
「そんな事ありません!そんなに言うなら見てみなさいよ!!」

「・・・・・・!!」

自主規制!!むかっ(怒り)

・・・あまりの凄さに脳殺されてしまった。
悩殺なら嬉しい限りなのだが、脳殺なのである。
助手の水着姿は脳を殺すほどにすごいのである。

以下がその時の凄惨な現場写真なのである。
現場写真1.JPG

現場写真2.JPG

あまりにも酷く凄惨な現場であった。
今思い出すだけでも、我を失いそうになる。

この事件も私の手には負えない。
脳殺な水着姿から脱却するには、助手の努力、それしかないのである。

久々では有るが、また、私の事件簿に解決することのできない事件がまた一つ追加された。


という事で、助手の手により脳殺されたため、
しばらくボクによるブログの更新が出来ません<(_ _)>
近日中にパワーアップして帰ってきます。
それまで、助手よ!ブログを頼む!! ヨロヨロ(-ω-;)/\(゜▽゜)マカシトケ!

嗚呼、でも何か心配・・・。


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2009年07月30日

トイレからの叫び!

お久しぶりです、ハードボイルドな名探偵・ロキです。
今日は久々に私の事務所内で怒った悲惨な事件について紹介したいと思う。

先日、トイレから第二助手(姉)の叫びが!
「どうした!」私が颯爽とトイレに駆けつけると、助手は真っ青な顔で叫んだ。
「トイレがつまった!」
「なんですと〜!! (@ω@)」

この助手、かなりのへッポコな助手で、冤罪作りの達人である。
名探偵であるこの私も何度となくいわれのない罪を朗々と読み上げられた事か・・・。

ここで、しっかり主張しないと、私は確実に冤罪を着せられてしまう。
慌てた名探偵ほど、見苦しいものはないが、背に腹は変えられない。
「私は犯人ではない!」
「そんなの分っているむかっ(怒り)
それにその言葉から察するに彼女の中ではもう犯人がわかっているらしい。
私は助手の言葉から犯人を推理する。

現在は夕方。
朝から私の第一助手は私の助手という名誉な仕事をうっちゃって、
会社なるものへ行ってしまったのでホシではない。
そして、本日、外部からこの事務所に出入りしたものは無いので、
外部犯というセンは無い。
第二助手が犯人ならば大騒ぎする前に自分で何とかするはずである。
それよりも、第二助手の前にトイレに入っていたのは・・・
そう、見習い・カズである。

助手と私は犯人を確保するために、先程まで見習いが遊んでいたリビングへと戻る。
しかし、見習いの姿はもうリビングには無かった。
すると階下からカズの声が聞こえる。
「めんちゃい!!」(訳:「ごめんなさい!!」)
「ごめんなさいをするなら人の顔を見てしなさい!!」
助手が一喝すると見習いはすごすごと階段を登ってきた。

ここで助手の手による見習いへの事情聴取が始まった。
しかし、犯人を突き止めた今、私は事情聴取には全く興味がない。
それよりも大変な事になっている現場の方が気になる。
助手の目を盗んで現場の視察へ赴く。
酷い事になっているトイレを観察している私の背中に殺気が刺さる。
振り向くとそこには血相を変えた助手が仁王の様に立っていた。
「ロキ様!何やってんの!!」
烈火の如く怒る助手に私は思わず声を上げた。
「めんちゃい!!」

嗚呼、段々ハードボイルド路線から遠ざかっていく・・・


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で、結局トイレのつまりはどうなったのサ
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2009年06月27日

新しい命

只今、ネコの里親を探しております。
是非、お力をお貸しください。
詳しくは【緊急】ネコの里親探していますをご参考ください。



皆さん、お久しぶりです。
あなたの 名探偵・ロキです。
何故、私が久々に登場したかというと、私が守っているこの町に
事件がおきたのである。

事件がおきたのは、この国に私のような名探偵には似つかわしくない季節
夏がやってきた日であった。

先週までテレビで放映された『名探偵の掟』では無いが、
しっかりとスーツなどを着込む名探偵には夏は似合わない。

そう、私もその掟に従い今でも分厚いコートを手放すことは無い。

暑さを顔に出す事なく、クールにパトロールを行っていると、
近所の小川の前に人だかりが出来ているではないか。
「事件だ!」
私は暑さを忘れて、助手とその場に急行する。

そんな私の目に飛び込んできたのがコレだ!!
IMG_0094.jpg

IMG_0095.jpg

うわぁあぁ〜!かぁわぁいィイ〜〜!

うっ!うっかり名探偵らしからぬ発言をしてしまった。
コレは仕方が無いのだあせあせ(飛び散る汗)
彼らが可愛すぎるのだ揺れるハート
待ち行く人々が思わず足を止めるのは仕方の無い話である。

ちょっと季節外れな誕生であるので、この小さな命が
この暑さに耐えられるのかと少し心配になるが、
頑張って逞しく生きていって欲しい。

私も地域を守る名探偵として他の名犬たちと共に
この新しい命を守ろうと誓うのである。
IMG_0099.jpg

最近、私のブログでも紹介したが、
福岡で貴重なワンコの命が救われたのだ。
そして、今、埼玉で30匹ものネコが命の危険に晒されている。

私もこれが氷山の一角に過ぎないことは重々承知している。

しかし、救えるのであれば、私は手を差し伸べたい。
それが微力と言われ様ともだ。

守れる命は全力で守る。命に真摯に向き合う。
そう、これも立派な『名探偵の掟』なのだから。


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2009年04月11日

うたた寝とは言えど・・・

お久しぶりです、あなたの名探偵・ロキです。

以前にも度々、紹介しているが、私のオフィスの傍には
小川が流れている遊歩道があり、そこには数羽のカルガモ達が
住み着いている。

数年前迄は、かなり警戒心も強く、傍に寄るだけで
雲の子を散らした様に逃げていた彼らであるが、
年を経る内に段々と彼らの中の警戒心の薄れを感じざるを得ない。

ある晩、私がパトロールをしていると、生垣の上に何かが乗っているのを発見。

最初は誰かの悪戯かと思われたが、よくよく見ると、
生垣の上でカルガモが寝ているのである。
090323_190355.JPG

嗚呼、なんと言う無防備さであろうか。
生垣の高さは1メートル程しかないのだ。
ここには飼い主を持たず雄々しく生きる猫たちの存在もあるのに・・・。


私は日々のパトロールは欠かす事はない。
IMG_0727.jpg
見たまえ、この眼光鋭くパトロールをする様を。
そんな私の目がある異変を捉えた。

あ・・・.JPG
30センチほどの柵から、10数センチと離れていない
ふかふかの草むらの上にカルガモ
(多分、上記の写真と同じカルガモと名探偵は推察する)が
丸くなってうたた寝している姿を見つけた。
IMG_0728.jpg
このカルガモ達の緊張感の無さはいかがなものかと思われる。

彼らがこの土地に対して脅威を覚えていないからこその行動と思うが、
あまりにも危険だ。

カルガモたちは何も感じていないが、私をはじめとする住民の多くが、
キミたちの緊張感の無さにハラハラしているのである。
ガツン.JPG

「ロキ様やめてください!!」助手が渾身の力を込めて私を止めるので、
彼を諌めることを断腸の思いで断念したが、
頼むから、もう少しだけで緊張感を持ってほしいと願う名探偵であった。
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2009年01月29日

遥かなる名古屋<2>

助手がいなくなってから30分程たった頃、私の眠りを妨げる次の人物が現れた。
それは助手の父である。
彼女に言われて、適当な頃合を見てやってきたのであろう。
「そんな狭い所に至ってしょうがないだろう」
そう言って、彼もまた私を車外へ出そうと説得するが、
私は寝たふりをしてやり過ごす。
彼はまた後で来るから、その時は出なさいと
言い含める様に私に言うとその場を立ち去った。

やっと帰った帰ったと、私は清々した気分で再び眠りに着くと、
仕事を終えて帰ってきた助手に再び起された。
彼女が仕事に行ってから1時間程しか経っていない。
「何だ仕事サボってきたのか?」
「いいえ、ちゃんと済ませてきました」
彼女はそう高らかに宣言すると、私を車外へ曳きずり出そうとする。
「絶対降りるものか!名古屋に行くのだ!!初新幹線なのだ!!」
「なに言ってるんですか!降りてください!!」

「降りないも〜ん!」

この際、ハードボイルドキャラなんて関係ない。
私はプライドを捨て出でも、この車から降りないことを心に決めた。その気持ちが彼女に通じたのか、彼女は「わかりました」と言って
その場を去ったが、あの顔は何か策有といった顔であった。

おやつを持ってくるつもりだ・・・。

私の灰色の脳細胞が警告を発している。
しかし、今の私はおやつを持ってきたってここからは出ない。
ここで出たら、名古屋グルメが味わえないではないか。
おやつごときでこの鉄の意志を変える事は出来ない。
そう、変える事は出来ないのだ。yes,we can!なのだ。
私が、その意思を確認していると、私を呼ぶ声が・・・。
その声に私はハッとした。声の主は助手の母親。
私は彼女の事を尊敬と畏怖の念を込めてこう呼ぶ『ハウンドマスター』と。

彼女は特に犬が好きなわけではない。
犬の扱いも正直、上手い方ではない。
しかし、不思議と彼女の言葉には力がある。
どんな犬でも彼女の言う事に逆らう事が出来ず、彼女の言う通りに
行動してしまう。
「ロキ出てきなさい」
特に強く言われているわけではないが、何故か心動かされる声である。
「ほら、ロキ!」
「は〜〜い揺れるハート
地に足を着け、毛並みを整えてから、私はハッとした。
気付けば私は車外の人である。
車へ戻らなければ!私がまごまごしていると、ハウンドマスターから
再び声がかかる。
「さぁ、お仕事場にいくよ」
「は〜〜い揺れるハート
私は高らかに尻尾を上げ、彼女について行き、仕事場と称する柵へと
連れて行かれる。
「じゃあ、また後で来るから」
「は〜〜い揺れるハート」と、彼女を見送ってから私は我に返った。
まんまと助手の策にはまってしまった事に。

「私は名古屋に行くのだ〜!行くのだ〜!!」と、叫んでも後の祭りである。

そう、これは事件である。
私を名古屋に行かせない謀略を張り巡らした事件である。
しかし、仕事場という柵の中に入れられた私にはもう、
この事件を解決する術は無い。

そして、私の事件簿の中に解決することが出来なかった事件がまた一つ追加された。

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2009年01月28日

遥かなる名古屋<1>

みなさん、こんにちは名探偵ロキです。
先日、助手達は鼻歌交じりに名古屋へ遊びに行ったのだが、
その間、この私が受けた仕打ちについて語ろうではないか。

「ロキ様」主任助手が呼ぶ。
「この度、名古屋に行かなければならないので、お姉ちゃんの実家で
お世話になってください」
「何故、私を置いていくのだ!見習いより大人しく電車も式も
参加する自信はある!!」
「分かっていますが、動物はダメなんです」
「見習いに至っては宇宙人だぞ。宇宙人はいいのか!!」
「はぁ、一応、誤魔化せていますので・・・」
「私も服を着れば何とかなるのではないか?」
「いゃあ、それはどうかなぁ」と、主任助手が言葉を濁していると
助手が私に声をかけた。
「ロキ様、ちょっとお仕事が入ったんで、車に乗って下さい」
私は助手に分かったと告げると、主任助手に言いつける。
「私のタキシードを用意するが良い。これで全てが解決だ」
とうとう、私の事件簿に解決案件が書き込まれる時がやってきた。
私はこみ上げる感慨に浸りながら、意気揚々と車のケージに飛び込んだ。

「ロキ様、着きましたよ。今日はここのボディガードです」
助手の声に促され、私は隙間から外を覗くと、そこは勝手知ったる場所の一つ、
助手の実家であった。

この私が騙されたのか!

私は酷いジレンマに陥った。
この名探偵である私が助手の口車にまんまと乗ってしまったのだ。
しかし、落ち込んでばかりはいられない。この危機的状況を打開するには
私の灰色の脳細胞をフル回転させるしかない。
考えろ、考えろ!考えろ!!
「・・・・・・ひらめき
考えたが、考える程の話ではなかった。
車から降りなければ良いだけの話である。
そう、これから私は徹底的に篭城する決意を固めた。

「ロキ様、降りてください。私、これから仕事の約束あるんです」
助手の言葉に私は目を潜め、無視を貫く。
「いい加減にしてください!」と、助手は私を引きずり出そうとするが、
助手が引っ張ったぐらいではしっかりと、ケージで踏ん張っている私を
外へ出すことは出来ない。
「じゃあ、暫く入っていなさい!」
助手はヒステリックに怒るとツカツカと自分の仕事へ向かった。
口うるさいのがやっといなくなったので、仕事の無い私はケージの中で
惰眠を貪ることにした。

このまま、やり過ごせば名古屋に行ける。
私は名古屋グルメを思い浮かべて眠りに着いた。
<続>

posted by ロキ様 at 15:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 迷探偵ロキ様の事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

252! 生存者ありっ!!

やぁ、みなさん、名探偵ロキです。
日々、様々な犯罪に立ち向かう私にとって休日なんてものはない。
そう、私の助手たちにも休日は無いはずである。
しかし、彼らは平気な顔をして「休日を寄こせ!」と要求するのである。

平日、朝6:00に私の助手主任が私を起す。
「ロキ様、パトロールの時間です」
その声に仕方なしに目を開けると辺りはまだ暗い。
私は外が明るくならないと起きれない性質で、特に冬場は非常に辛い。
「まだ、辺りが暗い。明るくなってから起してくれたまえ」
「いや〜、この時間を逃すと朝のパトロールできませんから」
「仕方ないな・・・」
私は渋々、腰を上げ、彼と共にパトロールを開始するのだ。

しかし、それが休日ともなれば立場がこれでもか、と思う程に逆転するのだ。

休日の朝8:00・・・。
助手達はピクリとも動かない。
「朝だ。起きたまえ、パトロールの時間だ」と言って、揺り起こす私。

何故、名探偵である私が助手達を起さなければいけないのだ、
というジレンマを感じつつも私は彼らを揺り起す。
すると、助手主任がうめき声を上げるように言う。
「あと5分〜眠い(睡眠)
あと5分寝ていたって、今、起きたってそんな代わりはしないだろう!
男なら、「あと一時間」くらい言ってみろ!
と思いつつ、私は5分と言わず、10分程待ってやる度量を持っている男だ。
そして、再び彼を揺り起こすと彼は言葉にならない声を上げ、
布団の中へと潜り込むのである。

私は布団の中に濡れた鼻をつっ込む。
さらに布団の中に逃げる助手主任。
今や彼の体はすっぽり布団の中に埋もれてしまった。

「・・・・・・むかっ(怒り)

助手が私に反旗を翻した瞬間は事件が発生した瞬間でもある。

そして、私の灰色の脳細胞が活性化した時、ある名案が浮かび上がった。

「大丈夫ですか!!」
私はレスキュー隊員バリに叫ぶと、布団を激しく揺さぶる。
すると布団の中から助けを求めるような苦しそうな声が上がる。

「252!252!!」

これは現在、公開されているレスキュー映画「252」のレスキュー用語で
『生存者有』を意味する。

「生存者有!! レスキュー活動を開始!!」
私は高らかにそう宣言すると、彼の布団を掘り始める。
日々、鍛えている、この爪と腕の力を発揮する時である。

ガリッと一堀すると、布団の中から、うめき声が聞こえる。
そして、もう一堀りすると助手が布団の中から出てきた。

「分かりました!今、行きます!!」

最初から素直に私の指示に従えばいいものを抵抗するからこういう目にあうのだ。

幾度と無く繰り返されている日常ではあるが、これは私にとっては事件である。
しかし、この事件、現在のところ、改善もしくは、解決される余地が無い。

そう、私の事件簿の中に解決することが出来なかった事件がまた一つ追加された。
 
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2009年01月09日

必殺仕事人?

今更ですが、新年明けましておめでとうございます。
あなたの名探偵・ロキです。
今日は昨日、私の見習い(カズ)がうったえた事案について紹介しよう。

昨日、助手と共に外出していた見習いは非常に興奮して帰ってきた。
「ロー!ロー!!」
上記のセリフは『くちー!くちー!!』と言っている訳ではない。
私の名前、ロキ様の"ろ"の部分だけを叫んで私を呼んでいるのだ。
彼は興奮すると私の事を最初のの一文字だけで呼ぶのである。

「どうしたのだ?」
私は少し距離を置いて彼に尋ねると、彼は身振り手振りで
私に何かを訴えかける。
自分の身の上に起った出来事を、どう話していいのかが分からないようだ。
私のところに来るクライアントの半分は依頼内容を冷静に伝える事が出来るが、
もう半分はパニックになっている事が多い。
しかし、私は名探偵。そういうものの扱いにも長けている。
暫く様子を観察していると、彼の訴えている事が私に伝わってきた。
「なになに・・・今日、腕をブスッと刺された? 刺した人はテレビ?
に出ている人? 首をつかんで、ブスーッ!?」

・・・・・・ひらめき

「おい、それは仕事人が出たと言う事か?」
すると見習いは「ピンポーン揺れるハート」と言う。

首を一突きという事は"梅安?"、"かんざし?"それとも"花屋、改め鍛冶屋?"
私の脳裏に歴代の仕事人たちが蘇る。

「とうとう、私の町に仕事人が現れたか・・・」
この町の治安を守る最善の方法を考えあぐねている私の背後で
助手の嘲笑が響いた。
「ロキ様、何、バカな事言っているんですか?」
「名探偵にバカとは何だ!」
吠える私に助手は言い聞かせるように見習いの身にあった出来事を説明し始めた。

「今日、見習いはインフルエンザ予防接種を射ちに病院に行ってきたんですよ」
「そこで仕事人にあったのか!?」
柄にも無くはやる私に向かって溜息をつくと諭すように続けた。
病院にいるのはお医者さんでしょ?」

・・・・・・たらーっ(汗)

「つまり、あのバカは予防注射をしてくれた先生を
仕事人と勘違いしているのか?」
「はい、どうもその様で」
助手の言葉を聴いて私は大きな溜息をついて頭を垂れた。
その時である、突然、見習いが私の首を掴む。
そして、「ブスーっ揺れるハート
エア・ギターならぬエア・仕事人であろう事か私を仕留めたのである。

・・・・・・むかっ(怒り)
ばかーん.JPG
全く、見習いにも困ったものだ。
新年早々こんな滑り出しだと、先が思いやられる。

しかし、これに挫けてはいられない。
今年もきっと私の元に助けを求める人々がやってくるに違いない。

そう、私は名探偵ロキ様なのだから・・・!!

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今日はおまけ付き♪
見なきゃ損!損ーっ!!おまけ・・・(ノω`)プププ
posted by ロキ様 at 20:00| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 迷探偵ロキ様の事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

クリスマスキャロルは聞こえない・・・

IMG_0347改.jpg 
 メリークリスマス。名探偵・ロキです。
 皆さんのところにはサンタは来たのかな?
 助手見習いの処にはサンタが来たようだ。

 私の処にはサンタは来ないが、いつもは気の利かない
 助手たちであってもこの時期だけは、
 私にプレゼントを用意してくれている。

 そう、私へのプレゼントは犬用のケーキである。
 
 「ロキ様〜、ケーキを買いにいきましょう♪」
 「わかった、今年もスィートラブ(ケーキ名)だな」

 私は助手(姉)と共にクリスマスキャロル鳴り響く
 街へと繰り出す。
 赤や黄、青といったイルミネーションに輝く街に
 私は雄雄しく尻尾を立て進んで行く。

 そして、光り輝く店の前に着いた途端、助手の顔色が変わる。
 「ロキ様、お財布忘れましたバッド(下向き矢印)
 一瞬、私は何を言われているか分からなかった。
 
 お財布忘れました・・・お財布忘れました・・・お財布忘れました・・・
 
 と、言う言葉が私の耳の奥で無駄にリフレインする。
 
 「ロキ様?」
 愕然とする私を呼びかける助手の声は、私を現実へ連れ戻すと共に
 激しい怒りの炎が、私の中で猛り狂った。
 「このバカ者!! 買い物に出たのに財布を忘れるバカが何処にいる!!」
「ここに居ますっ!」
 助手は堂々と開き直る。
 
 これは、もう事件だ!!楽しいクリスマスが送れるか送れないかの、
 大事件である!!

 「もう、いい!!急いで財布を取りに行くぞ!!」
 「お店、あと15分で閉まっちゃいますから間に合いませんよたらーっ(汗)
 「・・・・・・・・・バッド(下向き矢印)
 
 私は尻尾を下げ、家へと帰る。
 私の心のイルミネーションは消灯し、街に鳴り響く
 クリスマスキャロルも私の耳には届かない。

 クリスマスイブの夜にもかかわらず、
 私の事件簿の中に解決することが出来なかった事件がまた一つ追加された。
 
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2008年12月20日

経過報告・カルガモ達の事情

名探偵・ロキです。
先日報告した私の事件簿・カルガモ達の事情の経過報告をしようと思う。

これは先日、私がパトロールを行った際に彼らを撮った写真である。
彼らは争う事無く平穏に生活している姿が伺えるであろう。

IMG_0257.jpg

「キミたち仲直りしたみたいだな」
「はぁ、まぁ、何とかやっているっス」
なんか、避けられている感をひしひしと感じるが、仕方の無いことだ。
ハードボイルドな名探偵とは常に孤独なものである。
すると助手が顔を紅潮させて怒り出す。
「えーロキ様、私たちがいるじゃないですか!」
抗議をする助手に乾いた笑みを浮べながら私は言った。

「さぁ、今日もパトロールへ行こう。事件が私を待っている!」


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2008年12月17日

ティータイムでの出来事

みなさん、今晩はあなたの 名探偵ロキです。

今日は珍しく助手が三時のティータイムはいかがですか
など、殊勝な事を言ってきた。
「無論、私の舌を満足させてくれるのだろうな?」
「もちろんですよ。今日のロキ様のおやつは・・・
神奈川県三浦市産のキャベツ!!(198円也)」
そう助手が言うと、助手見習い(カズ)がギャルソンよろしく、
恭しくキャベツを持って現れた。

IMG_0276.jpg

私は思わず生唾を飲み込みつつ、キャベツの品定めを始める。
「この水々しさは・・・朝積み!」
「ピンポーン!さすがロキ様!!」
この優れた嗅覚を持ってすれば、そんな事を見抜くぐらいは朝飯前である。

私はキャベツをこよなく愛する名探偵である。
まだ、私が幼い頃の話であるが、私は助手の目を盗んで
キャベツ(当時398円也)を半分以上食してしまった苦い思い出もある。
(この時、むちゃんこ怒られた事は言うまでも無い)

「ど〜じょ(訳:どうぞ)」と助手見習いのカズが差し出す朝摘みキャベツを
ガブリ!!
IMG_0272.jpg
(注:見習いの手は噛んでいません)

そんな姿を見て助手は言う。
「ロキ様、葉ものなら何でも好きだからねぇ」
その一言に私は柄にもなくキレた。
「私は葉ものが好きなのではない!キャベツが好きなのだ!!」
すると助手は納得とばかりに手を叩いた。
「そうですね、ロキ様はキャベツは食べますけど、
 レタスや白菜は食べませんものね〜」
私はその一言に戦慄した。
まさか、この助手は今日になるまでそれに気づかなかったのか!?

この助手の観察力の無さ及び、この鈍感さはまさに事件である。
それも私でも解決に導く事の出来ない程にヒドイ。
いくら私が稀代の名探偵と言われようとも、
これを解決(改善)に導く事はできない。

そして、私の事件簿の中に解決することが出来なかった事件がまた一つ追加された。

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